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便秘気味の人にトライしてもらいたい『2週間のグルテンフリーダイエット』

グルテンフリーダイエット

グルテンフリーダイエットをしてみませんか?

便秘は女性の2人に1人なっていると言われています。その便秘の理由は食べている物が原因かもしれません。

【便秘の理由、当てはまる?】

便秘の理由はいくつかあります。

  • 腹筋、背筋、腸腰筋が鍛えられていない。…押し出す体力がない。
  • 野菜の摂取量不足…腸内環境を整える野菜には便秘予防に大切な食物繊維が含まれています。
  • 麺やパン類が大好き…小麦粉を使ったものにはグルテン(小麦のタンパク質)が含まれています。実はこのグルテン過敏症の人が結構多いそうです。グルテン過敏症の症状の一つとして、便秘が挙げれらます。

【グルテンが含まれる食品】

はたくさんありますが、大きく分けると

  • うどん、パスタ、ラーメンなどの見た目にもわかりやすい麺類(十割そばを除く)
  • パン、ケーキ、クッキーなど西洋菓子類
  • ハンバーグ、あんまん・肉まん、餃子やワンタン、醤油など気がつきにくい加工品

小麦粉の分類:グルテンの量と質によって小麦粉の用途が分かれます。

  • 強力粉 グルテンが多く、パンやギョウザの皮に適している
  • 中力粉 グルテンが中程度で菓子やめん類に適している
  • 薄力粉 グルテンが少なく、ケ-キ、菓子、てんぷらなどに適している

【グルテンを含まない食べ物】

米、そば粉、葛(くず)粉、大豆、とうもろこし、
果物、野菜、豆類、ゴマ、タピオカ、
牛肉、豚肉、鶏肉、魚、貝類、
テフ(小麦の代替食品:エチオピア産のスーパーフード)、
ナッツ、卵、蜂蜜、メープルシロップ、ポテト。
製法・材料によっては、グルテンを含まない「パン」というものもあります。
引用元:GFCFダイエット(1):グルテンを含む原料・食べ物

【まずは自己チェック】

  1. 常態的に腹具合がわるく、便秘しがちだ。
  2. 食後はいつも膨満感があって、苦しい。
  3. 肌が乾燥しがちだ。
  4. 肌に透明感がない、くすんでいる。
  5. にきびや吹き出物ができやすい。
  6. 二の腕や背中にブツブツがある(毛孔性角化症)
  7. 口内炎ができやすい体質だ。
  8. アトピー性皮膚炎やぜんそくに悩んでいる。
  9. 美容や健康に気を配っているが、あまり効果を感じない。
  10. ダイエットに挑戦しても、いつもうまくいかない。
  11. (女性の場合)生理痛がひどい(PMS(月経前症候群)がある)、毎回つらい。
  12. 原因不明の不妊症、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)などホルモンバランスの乱れがある
  13. 集中力がつづかない、と自分で思う。
  14. ぼうっとしていることが多い。
  15. 偏頭痛持ちである。
  16. 肩や背中がこりやすい。
  17. 関節炎に悩んでいる(関節が痛い)。
  18. ごはんより、パンのほうがずっと好きだ。
  19. 気がつくと、パスタやピザばかり食べている。
  20. ラーメンやうどん、素麺が四六時中、食べたくてならない。
引用、参考元:Gulten Free & Low Carb Life

【2週間のグルテンフリーダイエットをしてみよう】

1つや2つ当てはまる程度なら他の理由が考えられますが、複数あてはまる方は「ものは試し」で2週間のグルテンフリーダイエットをしてみてくださいね。

【最初の2週間】

2週間の間、小麦を材料にした食材や加工食品を避けます。その期間中に下記の様な日常現われている症状や不調や便の状態などに変化があるかチェックします。

【2週間試した後】

そして、グルテンフリーダイエットを2、3週間してみた後に、その後に今までの普段の食事に戻してみましょう。肌の調子、体調などが2、3週間の間に改善されることがご自身で確認できれば一番良いのですが、体内のグルテンを出し切るには相応の時間を要します。

元の食事に戻した時に疲れを感じるようになったり、ダイエット中に改善されていた便秘が再開するなどの『悪化』を感じた場合には、グルテン過敏症だと疑い、グルテンフリーの生活を心がけるように改善していきましょう。