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お風呂の効果的な利用方法

風呂

お風呂の湯温と乾燥とリラックス度

先に申し上げさせていただきますと、

先日Facebookのポストにて、
”お湯も40度を超えてくると皮脂を取り去るシャンプーと同等の洗浄力があるので、35度程度のぬるいお湯で洗う方が良い。”と書かせていただきました。
これはもちろんお風呂の湯船の温度にも同じことが言えます。
冬季の肌の乾燥や痒みは”熱いお風呂”で温まれば温まるほど悪化します。
そのことに気をつけて、お風呂の温度と湯に浸かる時間を調節しましょう。

【症状別お風呂、シャワーの温度】

  1. 疲労回復には42〜43度ほどの高温が新陳代謝を一時的にアップさせます。半身浴で10分程度が目安です。お風呂上がりには下半身のお肌が乾燥します。保湿を心がけましょう。
  2. 運動による疲労の回復には高温ではなく、39度の湯に20分程度じっくり浸かり、血流を上げる方が効果的です。
  3. 入浴後にすぐ眠りたいという方にとっては体温を上げすぎない39度がベスト温度です。
  4. 肩こりを軽減したい方には40〜41度のお湯に10分間、肩まで浸かります。肩周りの筋肉の血行が良くなり凝りがほぐれやすくなります。
  5. 朝、眠気が覚めない方には43度の高温のシャワーがおすすめです。ただし、シャワーでも高温だと洗浄能力を発揮しますので、気をつけましょう。高温でシャワーを浴びる際には、ボディソープの使用を控えた方がお肌のためには良いでしょう。
  6. 夜遅くの入浴には39度で10分程度がベスト。入浴時間がいつも11時12時と遅めの方は、浴室の灯りを1段階低いものに交換されると入浴後眠りにつきやすくなります。

【人が眠りにつくポイントは体温の低下】

眠りにつくときに人は体温を下さげるように調整します
具体的には内臓の温度を自ら下げます。
そして朝の起き抜けから内臓の温度は徐々に上昇します。
日中は高い状態で活動をして、
夜中に一番温度が低い状態になります。
つまり、お風呂の温度に関しても
夜は体内深部の温度を下げた方が良いのに、
熱い湯で温めすぎると
体温が下がるのに余計に時間がかかってしまい、
寝つきが悪くなってしまうということです。
風呂
湯船につかる時間も湯温しだい。

【最後に】

いずれの温度で入浴するにしても、入浴中には気がつかないうちに汗をかき、体の水分を消耗します。
入浴前には少なくともコップ1杯の水や白湯を飲むようにしましょう。
お風呂上がりにも水分補給をしてくださいね。

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